東京競馬場の不思議

現在の東京競馬場の敷地内には神社の御供田があります。
そこでは毎年「くらやみ祭」という祭が開催されており、
その翌日にはお田植え祭という神事が行われております。
明治時代以降、この土地は大國魂神社の敷地の外という事で、
大國魂神社の土地では無くなってしまったそうです。
もともとこの神事では裸の子供が田植えの終わった田で
相撲をとるのが習わしだったらしいのですが、
翌朝になると、相撲で荒らされた苗がなんと不思議にも真っ直ぐに起き、
また収穫時になると農民が持ち寄った各種の苗が、皆一斉に穂を出したとの事。
また、各農民がいろんな苗を持ってきて田植えをしたはずなのに、
その御供田からは一種類の稲しか育たなかったという言い伝えがあります。
ちなみにこの行事は今でも続けられているそうです。

馬の町のパワースポット

「栗東市の金勝寺」
佐賀県の栗東市にある金勝山の頂上近くにある寺。 見た目は静寂で紅葉のきれいな観光名所としても非常に有名といえます。
また、栗東と言えば馬の街として有名。
栗東トレーニングセンターで使っていた蹄鉄を使った絵馬
「金勝寺特製蹄鉄絵馬」なども売られており魔除けや運寄せだけでなく、
勝負運向上のお守りとして売られているそうです。
ちなみに、パワースポットとしても非常に有名であり
毎年「有馬記念」などの大レースを前に訪れる競馬ファンも多いそうです。
名前も「金」と「勝」がついて、非常に縁起がよさそうですね。